お好み焼きやロールキャベツなどで芯が大量に余った場合でも、工夫次第で立派なメインディッシュや保存食に展開できます。
キャベツ芯入りジューシー餃子
みじん切りにした芯を塩もみし、豚ひき肉、ニラ、生姜と練り合わせます。芯の水分と糖分が肉汁を抱え込み、加熱後も固くならず、一般的なキャベツ餃子以上にふっくらとしたジューシーな仕上がりになります。
食感アップ!キャベツ芯のメンチカツ
粗みじん切りにした生の芯を合い挽き肉に20〜30%程度混ぜ込んで揚げると、揚げ物特有の重さが軽減され、軽やかな食感と自然な甘みが引き立ちます。冷めてもベチャつかないため、お弁当のおかずとして抜群の相性を誇ります。
常備菜に最適!キャベツ芯の佃煮(日持ち約1週間)
薄切りにした芯をたっぷりの生姜千切り、醤油、酒、みりん、砂糖、昆布とともに汁気がなくなるまで弱火で煮詰めます。冷蔵保存で約7〜10日間日持ちし、ご飯のお供やおにぎりの具として重宝します。
離乳食後期からの甘みアレンジ
芯を圧力鍋や小鍋でクタクタになるまで柔らかく下茹でし、すり潰すか細かく刻むことで、離乳食の野菜ペーストやとろみスープとして活用できます。素材本来の甘みが強いため、砂糖を使わずに赤ちゃんの食欲を引き出せます。