子役からスタートし、つかこうへい演劇の申し子として脚光を浴び、『蒲田行進曲』や『スチュワーデス物語』で日本中を熱狂させた風間杜夫の若い頃。その姿は、端正なビジュアルだけでなく、役者としての飽くなき情熱と確固たる演技力に裏打ちされた本物のスター性がありました。
昭和、平成、令和と時代が移り変わっても色褪せることのないその色気と人間味は、70代後半を迎えた現在の渋みある高座や円熟の演技へと見事に結実しています。今なお表現の地平を広げ続ける名優・風間杜夫の挑戦から、これからも目が離せません。 (出典: 風間 杜夫 若い 頃(Yahoo!ニュース))