『鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐』に収録された「柱相関言行録」では、柱同士が互いをどう評価しているかが赤裸々に明かされ、ファンの間で大きな反響を呼びました。
義勇からしのぶへの印象は「よく話しかけてくれる」「真面目で頑張り屋だが顔色が悪いことがある」というもの。周囲に無関心に見える義勇が、実はしのぶの体調や表情の機微を細かく観察していたことが判明しました。一方、しのぶから義勇への印象は「もっと喋ればいいのにと思う」「どこか抜けているところがある」と、気遣いともどかしさが混ざり合った視点が記されています。互いに意識し、気に掛け合っていたことが公式テキストからも明確に裏付けられています。