100均のシューズトレイをそのまま車内に置くだけでは、走行中のカーブや急ブレーキでトレイごと滑ってしまう危険があります。また、アウトドア用途ではトレイから泥水が溢れる懸念もあります。現場のプロが実践する2つの改良ワザを紹介します。
1. 「100均 滑り止めシート」を底面に敷く絶対ルール
軽量なプラスチック製トレイは、車の振動でフロアマット上を滑りやすいのが唯一の弱点です。これを解消するために必須となるのが、同じくダイソーやセリアのカー用品・DIYコーナーで購入できる100均 滑り止めシート 車用(PVCメッシュ素材など)です。
トレイの底面サイズに合わせてハサミでカットし、トレイの下に敷くだけで、急制動時でもトレイが一切動かなくなります。費用はわずか110円の追加で済み、安全性が飛躍的に向上します。
2. 釣り・雪山・アウトドアなら「園芸用受皿」「書類ケース」で代用
釣り愛好家やスノーボード愛好家の間で定番となっているのが、玄関用シューズトレイではなく園芸用の育苗・鉢受トレイやA4深型書類ケースを代用する手法です。釣行記やアウトドアブログの報告でも「釣行後に濡れた長靴をラゲッジに積む際、深さのある園芸トレイが重宝する」「車中泊で土足厳禁ルールを徹底する際、脱いだ靴の指定席として不可欠」といった実体験が多数寄せられています。
車内足元 収納 アイデア 100均の工夫として、助手席のシート下に薄型トレイを忍ばせたり、後部座席の中央トンネル部分にジャストフィットする幅狭ケースを配置することで、乗車定員を減らさずにスマートな収納スペースを創出できます。