免許センターの役割は定期更新だけではありません。引越し等に伴う広島県運転免許センターでの住所変更手続き(記載事項変更)は、平日および日曜日にも対応しています。
住所変更時には、新しい住所を確認できる公的書類(住民票の写し、マイナンバーカード、新住所宛ての消印付き郵便物や公共料金領収書など)と現運転免許証を持参すれば、即座に裏面へ新住所が印字・追記されます。
また、70歳以上の方を対象とした高齢者講習や認知機能検査については、免許センターで直接受講するのではなく、事前に指定自動車教習所等で検査・受講を済ませておく運用が基本です。受講後に発行される「高齢者講習終了証明書」を持参することで、免許センター窓口での更新手続きを簡潔に完了できます。