金刀比羅宮奥社・厳魂神社の謎|1368段の天狗伝説と限定守り徹底検証

金刀比羅宮奥社・厳魂神社の謎|1368段の天狗伝説と限定守り徹底検証

金刀比羅宮奥社・厳魂神社の謎|1368段の天狗伝説と限定守り徹底検証にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

過酷な1368段を踏破した参拝者の多くが目指すのが、奥社の授与所でのみ授かることができる授与品です。本宮の授与所では一切取り扱いがなく、厳魂神社の社頭まで自らの足で到達した者だけが受領を許される仕組みとなっています。

厳魂神社 限定御朱印 お守りの中でも別格の人気を誇るのが、赤と青(または朱と紺)の鮮烈な意匠が施された「天狗守り」です。烏天狗と大天狗の神威を宿したこのお守りは、魔除け・災難除け・諸願成就の祈祷が込められており、厳魂神社 天狗守り 値段 評判においても初穂料(約1,000円)以上の価値とご利益を実感する声がSNSや旅行記で相次いでいます。

現地授与所で確認できる主な授与品の内訳は以下の通りです。

  • 奥社限定・天狗守(初穂料:各1,000円):天狗の顔が刺繍されたプレミアム仕様の巾着型守り。強い開運・魔除けを願うビジネスパーソンやアスリートからの支持が極めて高い。
  • 厳魂神社 限定御朱印(初穂料:500円):厳魂彦命の神名と天狗の印が力強く押印された限定御朱印。御朱印帳への直書き、または書置き形式で授与される。
  • 天狗うちわ・絵馬(初穂料:各800円〜1,000円):悪縁を断ち切り、運気を吹き上げる象徴としての神具。

登拝者が注意すべき決定的なポイントは、厳魂神社 奥社 営業時間 授与所の閉鎖タイミングです。季節や悪天候によって前倒しされる場合があり、通常期でも16時30分には窓口が閉じられます。15時以降に表参道を出発した場合、本宮での参拝時間を含めると奥社授与所の閉鎖に間に合わないリスクが跳ね上がります。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。