タワー校舎の内部には、都市型キャンパスならではの洗練された空間が広がっています。
1階から広がる多目的空間「アトリウム」は、巨大な吹き抜け構造と大型スクリーンを備え、学生の研究発表会や学術イベント、産学連携シンポジウムの舞台として活用されています。災害時には帰宅困難者の受け入れ拠点としても機能する高度な防災設計が施されており、工科系大学の技術力の高さを象徴するシンボル空間です。
蔵書が充実した専門図書館には、工学・情報・建築分野の貴重な学術資料や洋書、専門誌が所狭しと並び、静謐な自習エリアからは新宿の街並みが一望できます。
気になる学生食堂(学食)やカフェラウンジも完備されており、物価の高い西新宿エリアでありながら、ワンコイン前後でボリューム満点の定食やランチメニューが提供されています。高層階のラウンジから望む都心のパノラマビューは、勉強や研究の合間の格好のリフレッシュスポットとして学生たちに親しまれています。