地域密着型掲示板「爆サイ」の東京版やSNSに残された当時の生々しい書き込みからは、同店に対するユーザーのリアルな評価と葛藤が浮き彫りになります。
「日野マルハンは7のつく日だけ別格だった。抽選時間が勝負の分かれ目で、良番を引けさえすれば設定4・5・6をツモれる期待感が確実にあった」(爆サイ過去ログより引用)
「東京都の非等価ルール(スロット5.15枚〜5.2枚交換等)になってからも、ベースが高めだったから平日の仕事帰りにも勝負できた。ただ、晩年は特定日以外の回収が露骨になり、客足が落ちていったのが切なかった」(当時の常連による手記ブログより)
換金率のレギュレーション変更以降、接客サービスの良さや店内設備の清潔感に対する評価は一貫して高かったものの、設定状況の二極化に対しては賛否が分かれていました。「メリハリ営業」として評価する専業者(パチプロ・スロプロ層)がいた一方で、一般ファンからは「普段の遊びやすさが失われた」との不満も噴出していました。こうした賛否両論の熱量こそが、今なおコミュニティで同店の名前が語り継がれる原動力となっています。