都内最大級のスクリーンサイズを誇るTOHOシネマズ新宿において、映像体験の質を大きく左右するのが「劇場のハイスペック設備」と「座席位置の選択」です。特にScreen 7(TCX)とScreen 10(IMAXレーザー)では、座席選びの成否が鑑賞体験に直結します。
Screen 7(TCX+Dolby Atmos)のベストシート
左右いっぱいに広がる巨大スクリーン「TCX(TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)」を備えたScreen 7では、視野角と音響バランスの交差点となるH列・I列・J列の中央(14〜22番)が最もバランスに優れたプレミアムポジションです。これより前方(A〜E列)に座ると見上げる角度がきつく、長尺作品では首や眼精疲労の原因になりやすい傾向があります。
Screen 10(IMAXレーザー)の没入感を極める座席
4Kツインレーザープロジェクターと12ch次世代サウンドシステムを搭載したScreen 10では、視野を映像で満たしつつ全体像を把握できるG列・H列(11〜17番)がプロの推奨位置です。迫力を最優先する場合はF列、字幕をストレスなく追いながら全体をゆったり俯瞰したい場合はI列〜J列を選ぶと、視覚的・音響的な満足度が極大化します。