2人の出会いは2004年冬、共通の知人を交えた食事会がきっかけでした。当時、巨人の正捕手として不動の地位を築きつつあった阿部選手が一目惚れし、猛アタックを仕掛けたことが報じられています。
取材関係者の証言によると、阿部監督は彼女の飾らない性格と周囲への気配りに強く惹かれ、多忙なシーズン中も誠実に連絡を取り合いながら愛を育んでいきました。怪我や打撃不振に悩む時期にも、めぐみ夫人の精神的な支えが大きな励みになったと語られています。
約2年間の交際期間を経て、2006年10月に婚約を正式発表。同年11月に都内の高級ホテルで開かれた結婚披露宴には、読売ジャイアンツの首脳陣や球界関係者、芸能界の著名人など多数の来賓が出席し、盛大に門出が祝われました。阿部監督は結婚会見において「彼女の明るい笑顔と料理の美味しさに救われている」と語り、伴侶への深い感謝と信頼を公にしていました。