東京ホテイソン・ショーゴの筋肉が激変!理由や筋トレメニューを徹底解剖

東京ホテイソン・ショーゴの筋肉が激変!理由や筋トレメニューを徹底解剖

東京ホテイソン・ショーゴの筋肉が激変!理由や筋トレメニューを徹底解剖の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

多忙を極めるテレビ収録やライブの合間を縫って、ショーゴはどのようなトレーニングと栄養摂取を継続しているのか。その実態は、プロアスリート顔負けのストイックなシステムに裏打ちされています。

高強度・高重量を軸にした「5分割ルーティン」

ショーゴが基本としているのは、部位ごとに極限まで追い込む「5分割法」です。1回のセッションに90分から120分を費やし、週5〜6日の頻度でジムに通い詰めます。

  • Day 1(胸):インクライン・ベンチプレス、ダンベルフライ、ケーブルクロスオーバー(上部と輪郭を徹底強化)
  • Day 2(背中):デッドリフト、ラットプルダウン、ベントオーバーロウ、シーテッドロウ(広がりと厚みの両立)
  • Day 3(肩):ダンベルショルダープレス、サイドレイズ(高重量&ドロップセット)、リアデルトフライ
  • Day 4(腕):バーベルカール、スカルクラッシャー、インクラインダンベルカール、ケーブルプッシュダウン
  • Day 5(脚・腹筋):バーベルスクワット、レッグプレス、レッグエクステンション、アブローラー

特にフィジークで最も重要視される「肩の張り出し」と「背中の広がり」に対しては異様な執念を燃やしており、サイドレイズだけで何十セットもこなすハイボリュームなアプローチを取り入れています。

ミリグラム単位で計算される徹底した食事制限とPFCバランス

筋肉を構築する上で、トレーニング以上に過酷なのが食事管理です。ショーゴの減量期における食事は、脂質を極限まで抑えるローファット(低脂質)ダイエットが主軸となります。

主食には白米やオートミールを定量で配置し、タンパク源としては皮を剥いだ鶏むね肉、タラなどの白身魚、卵白、牛赤身肉を厳格にローテーション。調味料もノンオイルに限定し、塩分量や水分量までステージ日程から逆算して調整します。空腹感やエネルギー不足に襲われる減量末期でも、舞台で漫才をこなしながらこの規律を1ミリも崩さない精神力は、周囲の芸人仲間からも驚嘆の声が上がっています。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。