業務スーパーのチーズフライ徹底比較!爆発を防ぐ揚げ方と実食レビュー

業務スーパーのチーズフライ徹底比較!爆発を防ぐ揚げ方と実食レビュー

業務スーパーのチーズフライ徹底比較!爆発を防ぐ揚げ方と実食レビューに関する主要なデータを詳しく解説いたします。

業務スーパーの店頭には、スティック状の王道フライだけでなく、一口サイズのおつまみ系やポテトスナックタイプなど複数のバリエーションが並んでいます。主要3商品のスペック、実売価格、原産国、栄養成分を客観的に比較しました。

商品名内容量・実勢価格(税込)原産国・特徴編集部の見解・評価とろ~りとろけるチーズフライ200g(約11本入)
約333円原産国:中国
(揚げ調理済み)1本あたり約30円という驚異のコスパ。おやつや弁当の隙間埋めに最適な万能型。カマンベールチーズフライ170g(約8個入)
約375円原産国:スペイン
(要油調理)カマンベール特有のコクと香りが際立ち、ワインやハイボールとの相性が抜群。カリカリチーズスティック300g
約360円原産国:オランダ等
(ポテト配合型)ポテトとチーズパウダーを合わせたスナック感覚の一品。ケチャップをつけて食べるのに最適。

業務スーパーのチーズフライの値段とコスパを検証すると、一般的なスーパーの冷凍総菜や居酒屋のサイドメニュー(4本で400円前後)と比較して、3分の1以下のコストに抑えられていることがわかります。気になる業務スーパーのチーズフライのカロリーは、100gあたり約280〜320kcal前後(油調前)。揚げ油を吸うと1本あたり約70〜90kcal程度になるため、食べ過ぎには注意が必要です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。