Q1:島内でうさぎの餌は一切買えないというのは本当ですか?
A1:本当です。大久野島島内(ビジターセンター、休暇村売店など)では生態系保護のため餌の販売を行っていません。船に乗る前の忠海港待合所や、事前のホームセンター・ペットショップで「うさぎ専用ペレット」を必ず購入してから渡航してください。
Q2:大久野島観光の所要時間はどのくらい見ておくべきですか?
A2:日帰り観光の場合、資料館の見学、島内1周、うさぎの観察を含めて2時間半〜3時間半が標準的な目安です。レンタサイクルを利用すれば移動時間を短縮できますが、船の便数が1時間に1本程度になる時間帯もあるため、接続時間を含めて半日程度の余裕を持つと安心です。
Q3:雨の日に行ってもうさぎに出会うことはできますか?
A3:出会えますが、晴天時に比べると活動は控えめになります。うさぎは水濡れを嫌うため、雨天時は休暇村本館の軒下、東屋(あずまや)、木の茂みや巣穴の奥に身を寄せています。雨具を整え、雨宿りスポットを静かに覗いてみてください。
Q4:冬や夏など、季節による見どころや注意点はありますか?
A4:春(3〜5月)と秋(10〜11月)は気候が温暖でうさぎの活動も活発、観光に最適なベストシーズンです。夏場はうさぎも暑さで日中ぐったりとして木陰から動かないため、朝夕の涼しい時間帯が狙い目となります。冬場は草が枯れて餌が不足するため、観光客の持参するペレットに喜んで駆け寄ってきますが、防寒対策が必須です。