ネット上の掲示板やSNSでは「キャパ1,000人だと後方は見えづらいのではないか」「ロッカーがすぐ埋まるのではないか」といった懸念の声が散見されます。しかし、現場の実態を検証すると、これらは杞憂であることが分かります。
音響システムにおけるライブ評判の高さは業界内でも指折りのクオリティを誇ります。低音域の芯が太く、輪郭のくっきりしたサウンドは、ロックバンドのタイトなビートからクラブミュージックの重低音まで見事に再現。後方の壁際であっても音がこもらず、ダイレクトに耳へ届くチューニングが徹底されています。
また、リキッドルームの大きな特徴が、2階に併設された「Time Out Cafe & Diner(タイムアウトカフェ)」の存在です。カフェ・ダイナーとして高品質なフードやドリンクを提供しており、開場前の時間調整やライブ仲間との待ち合わせに最適です。Free Wi-Fiや電源席も備わっており、都会の喧騒から離れてリラックスした状態で開演を待つことができます。ギャラリースペース「KATA」が併設されていることも多く、音楽とアートがクロスオーバーする独自のカルチャー空間を形成しています。