Q1:マンモグラフィ検査を受ける際、胸にタトゥーがあると受診を断られますか?
A1:受診を完全に断られるケースは稀ですが、タトゥーのインクが石灰化像と重なるリスクがあるため、事前の問診時に位置の申告が必要です。超音波(エコー)検査との併用を提案されることが多く、医師の指示に従うことで安全に検査を受けられます。
Q2:施術当日はどのような服装で行くのが適切ですか?
A2:前開きのシャツやジップアップパーカーなど、脱ぎ着が容易で施術部位を部分的に露出しやすい服装が適しています。下着は締め付けのないノンワイヤーブラやニップレス、前開きタイプのインナーを準備しておくとスムーズです。
Q3:胸のタトゥーを消したくなった場合、レーザーで綺麗に除去できますか?
A3:除去は可能ですが、胸元はケロイドや肥厚性瘢痕(傷跡の盛り上がり)ができやすい部位です。完全に元の素肌へ戻すことは難しく、複数回の照射による高額な費用(数十万〜百万円単位)と強い痛みを伴います。
Q4:鎖骨や谷間のファインライン(極細線)はどのくらい持ちますか?
A4:胸元は日光の影響を受けにくいものの、衣服の摩擦やターンオーバーにより、3〜5年程度で線の輪郭がわずかに太くなったり淡くなったりします。美しい状態を維持するためには、紫外線対策と定期的なタッチアップ(リタッチ)が有効です。