Q1:両親が日本人で英語が話せなくても入学できますか?
A1:極めてハードルが高いのが現実です。児童本人への英語力審査に加え、保護者に対しても英語での面談や連絡事項の理解が求められます。通訳を介した日常連絡は認められていないため、少なくとも保護者のどちらか一方がビジネスレベルで英語の読み書き・会話をこなせる必要があります。
Q2:日本の小学校・中学校・高校の卒業資格は得られますか?
A2:学校教育法第1条に定められた「一条校」ではないため、日本の通常の学校卒業資格は原則として得られません(各種学校の扱いとなります)。ただし、BSTが取得している国際的な認定組織(CISやCOBIS等)の認証に基づき、一定の要件を満たすことで国内外の大学入学資格(出願資格)は問題なく認められます。
Q3:学期の途中から編入することは可能ですか?
A3:定員に空きがあれば通年で受け入れを行っています。ただし、特にプライマリー部門の低学年や人気学年はウェイティング(待機リスト)が常態化しています。駐在員の帰任等で欠員が出たタイミングで順次アセスメント(選考試験)の案内が届くため、1〜2年前から余裕を持って情報収集と出願準備を進めることが推奨されます。