利用者の間で最も関心が高かったのが「ららぽーと横浜のイトーヨーカドー閉店」という噂の真偽です。イトーヨーカドー全体が全国規模でアパレル売場の縮小や店舗再編を進めていることから、ららぽーと横浜店も完全撤退するのではないかという憶測が飛び交いました。
結論から言えば、イトーヨーカドーららぽーと横浜店が完全閉店・撤退する事実はありません。現在進められているのは、総合スーパー(GMS)としての構造改革に伴う売場フロアの大規模再編です。
具体的には、需要の根強い1階の「食品フロア(食料品・デイリー・総菜)」は最新のMDを取り入れて強化・継続営業される一方、2階・3階の直営衣料品・住まい関連売場は縮小され、その跡地に集客力の高い外部専門店(テナント)を誘致するハイブリッド型の売場構成へとシフトしています。これにより、日常の買い物利便性を損なうことなく、より魅力的なフロアへと再定義されています。