英語のスローガンを採用する学校も増加の一途をたどっています。ここで重要なのは、文法的な正しさよりも「口ずさみやすさ」と「響き」です。「We can do it」のような教科書的な表現は避けられ、「Make history」や「Break the limit」といった、動詞から始まる力強いフレーズが好まれます。
英語を使うことで、Tシャツのデザインやメガホンのデコレーションが一気にスタイリッシュになります。クラスTシャツの背面にプリントしたときに、グラフィックデザインとして美しく成立するかどうかが、採用の決定打になることも珍しくありません。