博多駅筑紫口を出てすぐのエリアに集中展開している博多グリーンホテルですが、4館それぞれが異なるターゲット層と特徴を持っています。「どれも同じビジネスホテルだろう」と安易に価格だけで選んでしまうと、部屋の広さや館内設備でミスマッチが生じる恐れがあります。
編集部が現地調査および宿泊データをもとに作成した、4館の決定的な違いを示す比較表は以下の通りです。
もっとも新しい旗艦店である博多グリーンホテル1号館は、建て替えリニューアルによってモダンな内装と最新のセキュリティーを導入しています。女性専用のレディースフロアが用意されているため、女子旅や女性の単身出張でも安心感が高いのが特徴です。
一方の博多グリーンホテル2号館は、設備面こそ年季を感じさせる部分があるものの、グループ内で最もリーズナブルな価格設定が魅力です。「寝るだけで十分」と割り切る出張ビジネスマンから根強い支持を得ています。博多グリーンホテルアネックスは、落ち着いた色調の客室と質の高い和朝食が揃っており、出張と観光のバランス型として使い勝手が抜群です。博多グリーンホテルエキサイドは、地下鉄改札からの動線がもっともスムーズで、雨に濡れずにチェックインできる機動力を誇ります。