Q1:作詞クレジットに複数の名前が並んでいるのはなぜですか?
A1:越智志帆自身が抱いていた想いをベースに、元SUPERCARのいしわたり淳治がプロデューサー・作詞家として参加し、作曲者の多保孝一も交えて約1年半にわたり推敲を重ねたためです。三者の才能が緻密に絡み合った結果、個人の枠を超えた名歌詞が完成しました。
Q2:『エジソンの母』の主題歌になった経緯はどのようなものでしたか?
A2:2008年1月にスタートしたTBS系金曜ドラマ『エジソンの母』の制作サイドから「主人公の奮闘を力強く肯定し、視聴者に希望を与える主題歌を」というオファーを受け、長期間温めてブラッシュアップしていた本曲が起用されました。ドラマの温かい世界観と見事に合致し、シングル売上・配信ともにロングセラーを記録しました。
Q3:結婚式で流す場合、どの演出シーンが一番おすすめですか?
A3:最も定番かつ感動的なのは「新婦の手紙朗読の直後から花束・記念品贈呈」への移行タイミングです。また、披露宴のフィナーレを飾る「新郎新婦退場」のシーンでも、サビの祝祭感あふれるファンファーレとホーンの響きが会場全体を幸福感で満たすため、非常に高い評価を得ています。