Q1:カズレーザーがバンダイの面接に赤い服で行ったのは本当ですか?
A1:紛れもない事実です。同志社大学時代、バンダイの会社説明会および選考に、金髪に上下真っ赤な私服姿で参加しました。「服装自由」という案内を額面通りに受け取った結果であり、奇をてらったわけではなく当時の彼の標準的な普段着でした。
Q2:バンダイの面接に落ちた理由は本当に服装だけだったのですか?
A2:服装だけでなく、エントリーシートの内容も大きな要因です。本人曰く「どう考えても落ちるようなことばかり書いていた」と述懐しており、玩具メーカーのビジネスマンとしての志望動機や適性において、企業が求める基準を満たしていなかったことが最大の要因です。
Q3:ガンダムのシャアが好きだから赤を着ていったというのは事実ですか?
A3:事実ではありません。カズレーザーが全身赤い服を愛用しているルーツは、寺沢武一のSF漫画『コブラ』の主人公への憧れです。シャアにちなんでバンダイへアピールしたわけではなく、高校時代からの個人的なこだわりでした。
Q4:バンダイではなく、プレックスを受けたという噂は本当ですか?
A4:彼が受けた本命はバンダイ本体です。プレックスはバンダイナムコグループの玩具デザイン・特撮トイ専門会社であるため、ネット上で「特撮好きのカズレーザーならプレックスではないか」と混同された推測が広まったと考えられます。