ネット上では時折「本当に正看護師だったのか」「准看護師や専門学生止まりではないか」といった疑念が囁かれることがありますが、これは明確な誤認です。きりまる(本名:丸尾 紀梨華)の経歴プロフィールを振り返ると、彼女が極めて計画的かつ本気で医療現場を目指していた事実が浮かび上がります。
大分県出身の彼女は、中学卒業後に地元大分の別府溝部学園高等学校 看護科・看護専攻科へと進学しました。同校は高校3年間と専攻科2年間の計5年間で看護師国家試験受験資格を得られる「5年一貫教育校」として知られています。高校生活の青春を捧げ、膨大な臨地実習と筆記試験を乗り越えた末、見事に看護師国家試験に合格。正看護師の国家資格を20歳という若さでストレートに取得しています。
自身のYouTubeチャンネルやインタビュー記事でも当時の看護学生時代のノートや実習記録、過酷だった日々の手記を公開しており、生半可な気持ちではなく、確固たる志を持って白衣の世界に飛び込んだことが分かります。