Q1:当日の朝、絶食を守れず誤って水分や飴を口にしてしまった場合は受診できますか?
A1:少量(コップ1杯程度)の水や白湯であれば問題ないケースが多いですが、糖分の入った清涼飲料水や飴、ガムを摂取した場合、血糖値や中性脂肪の数値に狂いが生じるほか、胃カメラ・胃部バリウム検査が安全上の理由(胃液の分泌による観察不良や誤嚥リスク)で当日は中止となる可能性があります。受付時に必ず申告してください。
Q2:胃カメラを希望していますが、当日に胃バリウム検査から変更することは可能ですか?
A2:原則として内視鏡検査枠は事前予約制で厳密に管理されているため、当日の急な変更は空き枠がない限り不可能です。胃カメラを希望する場合は、最初の予約申し込み時点で必ず内視鏡コースを選択し、枠を確保しておく必要があります。
Q3:健診当日、車椅子や杖を使用している受診者への介助対応はありますか?
A3:館内はバリアフリー設計となっており、エレベーター移動が可能です。ただし、健診ラインの検査項目(レントゲン撮影台への昇降など)によっては特別なサポートが必要となるため、予約時に身体状況を伝えておくことで、スタッフの手厚い誘導や移動補助をスムーズに受けることができます。