Q1:式波・アスカ・ラングレーの正体は何ですか?惣流とは別人なのですか?
A1:人工的に製造された「式波タイプ」と呼ばれるクローンパイロットの生き残りです。旧作の「惣流・アスカ・ラングレー」とは出自・母の存在・結末に至るまで根本的に異なる設定を持つ別個体です。
Q2:なぜアスカはケンスケ(ケンケン)と一緒に暮らしていたのですか?恋人同士ですか?
A2:ニアサードインパクト後の14年間、人外の肉体となり居場所を失ったアスカを無条件で保護したのがケンスケでした。二人の関係は世俗的な恋愛関係ではなく、無償の安心と自尊心を与える「父親・庇護者」のような信頼関係として描かれています。
Q3:なぜ左目に眼帯をしているのですか?
A3:『破』の3号機事件で第9使徒に精神汚染された際、肉体に侵入した使徒の核を左目内に封印したためです。眼帯の下には呪詛柱が埋め込まれており、『シン・エヴァ』ではこの封印を解いて新2号機を使徒化させました。
Q4:シンジとアスカは結末でどうなったのですか?
A4:マイナス宇宙での対話を通じ、かつて互いに好意を抱いていた事実を告白し合って和解し、精神的に「卒業」しました。ラストの駅のホームでは、それぞれがエヴァの呪縛から解放された自立した人間として、新たな現実を生きています。