事態の重大性を重く見た警察当局は、長野県警捜査本部を直ちに設置した。現場周辺での聞き込みや広域防犯カメラの映像解析を急ピッチで進めると同時に、周辺学校や公共施設へ注意喚起を促す緊急連絡網を作動させている。駅周辺の警戒レベルは引き上げられ、制服警察官による見回り活動が頻繁に行われている。
一方で、このような凶悪事件が白昼堂々と発生したことを受け、自治体や警察による防犯・地域安全対策の再構築が強く求められている。防犯カメラの設置箇所拡大やパトロール態勢の見直しなど、住民の生命と安全を守るための実効性ある取り組みが急ピッチで進められる予定だ。