Q1:地毛がかなり真っ黒なのですが、ブリーチなしでも青みは分かりますか?
A1:地毛の黒さが強い場合、そのまま青を乗せても青みはほとんど発色しません。ブリーチなしで青みを感じさせたい場合は、一度ライトナーなどのカラー剤で10トーン程度まで明るくしてから濃い青を被せる「ダブルカラー(ブリーチなし)」の手法をとると、髪を過度に傷めずに透明感を引き出せます。
Q2:ブルーブラックで染めた後、黒染めのように次のカラーが明るくならなくなりますか?
A2:市販の黒染め(白髪染め等に含まれるヘナや高濃度ジアミン)ほど深刻ではありませんが、サロンのブルーブラックでも濃い色素が髪に残留します。次のカラーで一気にトーンアップしたい場合は色素を抜く作業が必要になるケースがあるため、数ヶ月以内に明るくする予定があるならカウンセリングで事前申告してください。
Q3:色持ちを良くするためにお風呂上がりに気をつけることはありますか?
A3:濡れた状態の髪はキューティクルが開いており、色素が水分と一緒に流出します。お風呂から上がったら放置せず、速やかにアウトバストリートメントをつけてドライヤーで完全に乾かしてください。また、ヘアアイロンの温度は150℃前後に設定し、熱による色素破壊を防ぐことが長持ちの秘訣です。