海底撈火鍋の醍醐味は、自分だけのオリジナルつけダレを無限に調合できる「タレバー(調味料セルフコーナー)」の存在にあります。カウンターには、ごまだれ、沙茶醤(サーチャージャン)、オイスターソース、香酢、特製麻辣油、刻みニンニク、パクチー(香菜)、万能ネギ、ピーナッツ粉、唐辛子パウダーなど、20種類以上におよぶ調味料や薬味がずらりと並んでいます。
初めて訪れると何を選べばよいか迷ってしまいがちですが、タレバーの上部や周辺パネルには「黄金比率の推奨レシピ」が提示されています。編集部が実食検証を重ねて導き出した、絶対に外さない鉄板の配合パターンを紹介します。
🔥 編集部特選!失敗しないタレバー調合レシピ3選
- 【王道コク旨】特製ごまだれソース(辛口スープ・白湯スープ向け)
芝麻醤(ごまだれ)2杯 + 腐乳(発酵豆腐だれ)半杯 + 刻みニンニク少々 + ネギ + パクチー + ラー油数滴 + ピーナッツ粉 - 【本場四川流】麻辣専用オイルたれ(激辛肉具材の熱中和・風味付け)
ごま油2杯 + オイスターソース1杯 + 刻みニンニクたっぷり + ネギ + パクチー + 中国黒酢少々 - 【さっぱり万能】海鮮・野菜用ポン酢風しょうゆだれ
海鮮醤油2杯 + 中国黒酢1杯 + おろし生姜 + ネギ + 刻み青唐辛子少々 + すりごま
さらにタレバーを注文すると、調味料だけでなく日替わり前菜(きゅうりの和え物、麻辣ザーサイ、枝豆など)やカットフルーツ(スイカ、オレンジ、メロンなど)、特製中華粥、甘味デザートがすべて食べ放題になります。辛い火鍋の合間に食べる冷えたフルーツは口の中の熱さをリセットするのに最適であり、満足度を倍増させてくれます。