Q1:グラタンを作る場合、オーブンとグリルはどちらを使うのが正解ですか?
A1:具材の状態によって異なります。下ごしらえでホワイトソースや具材に完全に火が通っており、最後にチーズへこんがり焦げ目をつけたいだけなら「グリル」で5〜8分焼くのが最適です。一方、冷えた作り置きを中まで熱々に温めつつ全体を焼き上げたい場合は、「オーブン」で200℃・15分前後じっくり加熱してください。
Q2:オーブンレンジのグリル機能を使う際、付属の角皿や焼き網はどうセットしますか?
A2:グリルは上部ヒーターの強い放射熱を利用するため、ヒーターに食材を近づけるよう「上段」にセットするのが基本です。取扱説明書に指定された専用のグリル皿や角皿を使用し、脂が落ちる肉や魚を焼く際はクッキングシートや波型プレートを活用するとお手入れが格段に楽になります。
Q3:オーブントースターがある場合、電子レンジのグリル機能は使わなくても大丈夫ですか?
A3:パンを焼く程度であればオーブントースターで十分代用できます。ただし、最新オーブンレンジのグリル機能は火力が強く、油を落とす波型プレートが付属しているなど、魚や厚切り肉を煙を抑えて美味しく焼くための設計が施されています。調理する食材の油分やサイズに応じて使い分けるのがおすすめです。