入場ゲート前で最も慌てるトラブルが、「スクリーンショット画像の提示による入場拒否」です。SNSやフリマアプリ等で取引された画面キャプチャによる不正入場を防ぐため、スマチケの券面には専用のアニメーションや特殊なデジタルスタンプ認証が組み込まれています。
静止画のスクリーンショットや画面録画を提示してもゲートを通過することは一切できません。必ず「通信可能な状態のe+アプリ上で動く正規チケット画面」を提示しなければならない点に注意してください。
また、公演直前の機種変更に伴うデータ引き継ぎにも明確なルールが存在します。
スマチケはセキュリティ上、「1台の端末にチケットデータを紐付ける」仕組みを採用しています。チケットをダウンロードした後に機種変更を行ったり、端末の初期化・アプリのアンインストールを行ったりすると、チケットデータが一時的に消失してしまいます。機種変更を予定している場合は、新しい端末への移行とアプリの再ログインを済ませた後にチケットをダウンロードするのが最も安全な手順です。万が一ダウンロード後に端末を変えてしまった場合は、アプリ内の「機種変更手続き」から再ダウンロード申請を行う必要があります。