日本を代表する山形県観光スポットである蔵王へのアクセスは、公共交通機関と直行バスの組み合わせが基本となります。
樹氷高原駅へのアクセス手順:
山形新幹線「山形駅」東口から山交バス(蔵王温泉行き)に乗車し、終点の「蔵王温泉バスターミナル」まで約45分。バスターミナルから徒歩約10分で「蔵王ロープウェイ 蔵王山麓駅」に到着し、そこからロープウェイ山麓線に乗車して樹氷高原駅へと向かいます。
樹氷高原駅やその先の山頂エリアを安全に楽しむためには、街歩きの服装では危険です。以下の完全防寒装備を必ず整えて出発しましょう。
【必須の防寒・安全装備】
・アウター:防風・防水性に優れたスキーウェアまたは厚手のゴアテックス製ダウンジャケット
・インナー:吸湿発熱素材の厚手アンダーウェアにフリースやセーターを重ね着(レイヤリング)
・足元:スノーブーツ(滑り止め金具付き推奨)または防水ハイカット靴+厚手のウール靴下(スニーカーやヒールは厳禁)
・小物:耳まで覆うニット帽、完全防水の防寒グローブ、ネックウォーマー、サングラスまたはゴーグル(吹雪・雪の反射対策)
・電子機器対策:極低温下ではスマートフォンのバッテリー残量が急速にゼロになるため、懐で保温しモバイルバッテリーを携行する