東海道新幹線の車内通信環境は、年々進化を遂げている。ビジネス専用車両「S Work車両」の導入により、車内でのPC作業やWeb会議が格段にしやすくなった。京都〜名古屋間はわずか30数分だが、集中してメールを返信したり、プレゼン資料を微調整するには十分な時間だ。
無料Wi-Fiの接続安定性も向上し、トンネル内での接続切れにイライラすることも減った。ただし、この区間はあっという間に到着してしまうため、パソコンを開いて作業を開始したと思ったら、もう「まもなく名古屋」のアナウンスが流れることもしばしば。時間配分には注意が必要だ。