イベントの主役を務めたのは、やはり日本のトップパブリッシャーたちでした。スクウェア・エニックス 最新情報の目玉となったのは、発売直前トレーラーが公開された『FINAL FANTASY VII REBIRTH(ファイナルファンタジーVII リバース)』。巨大なスクリーンに広大なワールドマップやゴールドソーサーの映像が映し出されるたび、ブース周辺からは感嘆の声が漏れ聞こえました。
一方、カプコン TGS2023 目玉として圧倒的な存在感を放ったのが、オープンワールドアクションの金字塔『ドラゴンズドグマ 2』です。緻密にシミュレートされたファンタジー世界でポーン(仲間AI)と共に挑むダイナミックな戦闘は、業界関係者からも絶賛の嵐を浴びました。さらに、発売直後から大ヒットを記録していた『ストリートファイター6』の追加キャラクター「A.K.I.」の試遊台や、『逆転裁判456 王泥喜セレクション』など、隙のない布陣で来場者を惹きつけました。