船内の美術品を念入りにチェックした結果、「4点すべて偽物だった」という事態に直面し、呆然とした経験を持つ方は少なくないでしょう。解析コミュニティの統計によれば、いなりマーケットに来航した際、陳列品が全点贋作である確率は約10〜15%の頻度で発生します。バグではなく仕様であり、完全に運の要素です。
すべて偽物だった日における最も有効な立ち回りは以下の3ステップです。
- 割り切って「動く名画」やインテリア用の彫刻を購入する:すでに後述するオカルト家具や庭園オブジェとしての需要を満たしたい場合、偽物と承知の上で購入するのは有効な選択肢です。
- パニーの島の広場へ直行する:パニーの島に募金して開店させたつねきちの店舗では、常時2点の美術品が並びます。本島の船が全滅でも、パニーの島側で本物が手に入るチャンスがあります。
- パニーの島で偽物をあえて1点購入し、翌日の陳列枠を強制更新する:パニーの島のつねきちは、通常は月曜日にしか品揃えが更新されません。しかし、プレイヤーが品物を購入すると翌日に空いた枠へ新商品が補充される仕様になっています。目当ての作品がない場合、偽物を4,980ベルで買い取って強制的にガチャを回す手法が最も効率的です。
時間操作(タイムトラベル)によるあつ森つねきち周回を行う場合は、つねきちが来航した日の朝4時59分と5時00分を往復するか、前後の日付を行き来することで、陳列ラインナップを高速で再抽選できます。博物館の美術品展示室を最短で埋め尽くしたいガチ勢にとっては、現在も定番の周回ルーティンです。