収穫したカボチャは、そのまま農民との取引(エメラルド化)に充てるだけでなく、クラフトや特殊召喚に広く活用されます。
通常配置されたカボチャブロックに対し、ハサミ(Shears)を持って使用(右クリック/設置ボタン)すると、くり抜かれたカボチャ(Carved Pumpkin)へと変化し、同時にカボチャの種4個がドロップします。くり抜かれたカボチャとたいまつをクラフトすれば、水中でも光を放つ光源ブロック「ジャック・オ・ランタン」が作れます。また、頭装備として装着することで、エンダーマンと視線を合わせても敵対されない防護マスクとして機能します。
拠点の防衛に欠かせないアイアンゴーレムは、鉄ブロック4個を「T字型」に配置し、その中央上部に「くり抜かれたカボチャ」または「ジャック・オ・ランタン」を設置することで召喚可能です。最後にカボチャを置くことが召喚トリガーとなるため、設置順序には注意が必要です。
なお、同系統の作物であるスイカとの違いとして、カボチャは斧で回収すると「カボチャブロックそのもの」が手に入るのに対し、スイカは破壊すると「スイカの薄切り(3〜7個)」に分解ドロップする特性があります。そのため、自動収穫機においてはカボチャの方がインベントリ圧迫が少なく、取引効率に優れるという利点を持っています。