「ファミマに行けばいつでもレターパックが買える」と思い込んでいると、思わぬ空振りを喫することがあります。結論から言うと、ファミリーマートではレターパックを取り扱っている店舗と、取り扱っていない店舗が混在しています。
なぜこのような差が生まれるのでしょうか。ファミリーマートのフランチャイズシステムでは、切手やはがき、レターパックといった郵便商品の発注は各店舗のオーナー判断に委ねられています。駅前やオフィス街などビジネス需要が高い立地では積極的に仕入れられますが、住宅街や学生街の店舗では「売れ行きが鈍く在庫リスクになる」という理由で発注を見送るケースが珍しくありません。
「ファミマには売っていない」という噂が広まる背景には、こうした店舗ごとの在庫格差があります。確実に購入したい場合は、ビジネス需要が高そうな立地の店舗を狙うのが賢明です。