レース確定直後、SNS(X)や競馬掲示板では「神騎乗」「ダービー本命確定」「前が壁で涙目」といったワードがトレンドを埋め尽くしました。皐月賞 ネットの反応を検証すると、ファンの視線は勝ち馬の完成度の高さと、惜敗した有力馬の次走への巻き返しに二分されています。
特にコミュニティ内で激論が交わされたのは、2着馬の評価です。「中山の小回りで届かない位置からあそこまで追い詰めたのは世代屈指の心肺機能」「ダービーの軸はこの馬で決まり」と絶賛する声が相次ぐ一方、馬券面では「三連単で軸にした1番人気が3着に敗れ、中穴の激走で惜しくも外した」という悲鳴が入り乱れました。確固たる絶対王者が不在とされる混戦世代だからこそ、ファンの間でも力関係の序列を巡る議論が白熱しています。