現場からの情報によると、メインエントランスおよび各ホール前の混雑ピークは午前10時から正午にかけて集中する見込みだ。特に人気ブースや限定ステージが組まれているホール周辺では、入場規制が一時的にかかるケースも珍しくない。足元でも人の流れが急激に増えているため、館内マップを手元に確保した上での素早い移動が求められる。
入場券の手配は命運を分ける。当日券窓口には列ができているが、販売枠自体がごくわずかに限られている催事も多い。現地窓口へ並ぶ前に、まずはイープラスやチケットぴあといった主要プレイガイドのオンライン発券システムをチェックするのが鉄則だ。電子チケットであれば、直前まで発券枠が残っているパターンが少なくない。
車での来場を考えているドライバーにとって、駐車場問題は深刻だ。中ふ頭周辺の常設駐車場は午前中の早い段階で満車ランプが点灯しやすい。満車時は咲洲キャナル周辺やATC側の臨時駐車場へ誘導されることになるが、入庫待ち列で30分以上足止めを食らうリスクがある。公式SNSや現地誘導看板の速報をリアルタイムで追う判断力が欠かせない。