スマホの留守電の聞き方完全ガイド!主要4社の再生手順と通話料の真相

スマホの留守電の聞き方完全ガイド!主要4社の再生手順と通話料の真相

スマホの留守電の聞き方完全ガイド!主要4社の再生手順と通話料の真相の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

契約している携帯キャリアによって、留守番電話サービスへの接続先番号やプッシュ操作の手順は異なります。手動で発信して伝言を聞く場合の留守番電話サービスセンター問い合わせ番号と基本フローを整理しました。

ドコモの留守番電話サービス操作方法は、電話アプリから「1417」へ発信するのが最短ルートです。ガイダンスに従ってメッセージを再生し、保存する場合は「1」、消去する場合は「3」を押します。ネットワーク暗証番号(4桁)を設定していれば、他の電話機や公衆電話から「090-310-1417」へ発信し、自分の電話番号と暗証番号を入力することで遠隔再生も可能です。

auのお留守番サービスEXの聞き方は、ダイヤル「1417」へ発信します。ガイダンスが流れたら、再生後に消去するなら「9」、保存するなら「1」を押して処理を進めます。なお、総合案内窓口である「1416」へかけると、現在の設定確認やガイダンス言語の変更などが行えます。

ソフトバンクの場合、再生用番号は「1416」となっています。発信後、新しいメッセージが順次再生され、消去は「7」、保存は「9」といったキー操作が割り振られています。auとは再生番号(1416と1417)が逆転しているため、他社から乗り換えたばかりの方は押し間違いに注意してください。

楽天モバイルでは、標準通話アプリから「1417」へ発信することで留守番電話センターへ接続できます。ただし、楽天モバイルには専用のコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」が用意されており、留守電の扱いにおいて他社にはない大きなメリットを持っています。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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