1972年、シングル「芽ばえ」で鮮烈なデビューを果たすと、瞬く間に日本レコード大賞新人賞を獲得。音楽業界全体が、その彗星のような存在感と洗練されたビジュアルに息をのんだ。少女の揺れ動く繊細な心情を透き通る声で歌い上げるスタイルは、従来の歌謡曲に新しい風を吹き込んだ。
そして翌1973年、日本中を巻き込む大ヒットとなった「わたしの彼は左きき」でその人気は頂点に達する。左手でマイクを持ちながら愛らしく歌う姿は全国で真似され、昭和歌謡の歴史に永遠に刻まれる金字塔となった。
1972年、シングル「芽ばえ」で鮮烈なデビューを果たすと、瞬く間に日本レコード大賞新人賞を獲得。音楽業界全体が、その彗星のような存在感と洗練されたビジュアルに息をのんだ。少女の揺れ動く繊細な心情を透き通る声で歌い上げるスタイルは、従来の歌謡曲に新しい風を吹き込んだ。
そして翌1973年、日本中を巻き込む大ヒットとなった「わたしの彼は左きき」でその人気は頂点に達する。左手でマイクを持ちながら愛らしく歌う姿は全国で真似され、昭和歌謡の歴史に永遠に刻まれる金字塔となった。