Switchを2台目として買い増した場合や、新型モデルへ移行する際には、「いつもあそぶ本体」の仕様を正しく把握していないと深刻な利用制限に引っかかります。
ニンテンドーアカウントには、ダウンロードソフトを無条件で起動できる「いつもあそぶ本体(メイン機)」が1台のみ指定されています。2台目のサブ機として使う本体では、インターネット接続によるライセンス認証が必須となり、同一アカウントによる同時プレイ制限や、別ユーザーでのソフト起動不可といった制約が発生します。
メインで持ち歩く本体を変更したい場合は、古い本体のeショップ内「アカウント情報」から「いつもあそぶ本体の登録」を解除し、新しい本体でeショップを開くだけで自動的に登録が切り替わります。また、本体まるごと乗り換える場合は、本体設定の「ユーザーの引っ越し」機能を使うことで、セーブデータとアカウント連携状態を一括でスムーズに移行できます。