昭和・平成レトロの終着点?Z世代が熱視線を送る「浅野ゆう子」20代の圧倒的カリスマ性と、令和に蘇るボディコンシャスな美学

昭和・平成レトロの終着点?Z世代が熱視線を送る「浅野ゆう子」20代の圧倒的カリスマ性と、令和に蘇るボディコンシャスな美学

昭和・平成レトロの終着点?Z世代が熱視線を送る「浅野ゆう子」20代の圧倒的カリスマ性と、令和に蘇るボディコンシャスな美学について知っておくべき 注意点を厳選して解説いたします。

1980年代後半、浅野温子とともにダブル主演を務めたドラマ『抱きしめたい!』は、社会現象を巻き起こした。彼女たちが劇中で見せるライフスタイルやファッションは、当時の若い女性たちのバイブルとなったのである。

特に浅野ゆう子が体現した、インポートブランドを身にまとったコンサバティブかつゴージャスな着こなしは、当時のOLたちの憧れの的だった。自立した大人の女性として働き、恋愛も妥協しない。そんな新しい女性像が、彼女の20代後半のビジュアルと完璧にシンクロしていた。彼女が身につけたアクセサリーやバッグは、翌日には街中から消えると言われるほどの経済効果を生み出したのだ。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。