リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッドワークが定着した2026年、社内イベントとしての意義も大きく変わりつつある。普段は画面越しでしか会わない同僚と対面する貴重な機会として、イベントの質が厳しく問われるようになった。
「義務感で参加する宴会」は敬遠される一方で、チームで達成感を味わえる体験型イベントへの予算投入が増加している。例えば、夕暮れ時のリバーサイドで行われるマインドフルネス瞑想付きの夕涼み会や、チーム対抗でスパイスカレーを作り上げるワークショップ型イベントなど、参加者のエンゲージメントを高める工夫が凝らされている。