Seventeenなぜ紅白に?選考理由3つの裏側と披露曲の真相を徹底解説

Seventeenなぜ紅白に?選考理由3つの裏側と披露曲の真相を徹底解説

Seventeenなぜ紅白に?選考理由3つの裏側と披露曲の真相を徹底解説について徹底解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

放送中から放送終了後にかけて、X(旧Twitter)などのSNSプラットフォームでは「#SEVENTEEN_NHK紅白」をはじめとする関連ワードが瞬く間に世界トレンドおよび日本トレンドの1位を独占しました。SEVENTEEN NHK紅白 ネットの反応を多角的に分析すると、ファンの熱狂と一般視聴者の驚きが可視化されます。

SNS上では、ファン(CARAT)から次のような歓喜の声が溢れかえりました。

「日本語曲の『舞い落ちる花びら』を選曲してくれたことに涙が止まらない。日本デビューから大切にしてきた楽曲を、お茶の間の大舞台で見せてくれた誠意に感謝しかない」
「怪我で療養中だったメンバーの思いも背負って、13人の絆を感じさせるフォーメーションを再現してくれた姿にプロの誇りを感じた」

一方で、普段K-POPに触れていない一般視聴者層からの反応も顕著でした。Yahoo!リアルタイム検索や知恵袋等のQ&Aサイトには、「初めて見たが、大人数なのに一人の乱れもなく揃ったダンスに息を呑んだ」「白の衣装を着たセンターの歌唱力が凄まじい」といった、純粋なパフォーマンスの質に対する高評価が殺到しました。

さらに放送終了後には、セブチ 紅白 見逃し配信の需要が爆発。NHKプラスの同時・見逃し配信サービスにおいて、彼らの出演パートはアクセスが集中し、配信期間中の総再生数を大きく押し上げる牽引役となりました。テレビ受像機の前でリアルタイムに観る高齢層と、スマートフォンで何度もアーカイブを見返すデジタルネイティブ層の双方が交差した結果と言えます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。