近年の厳しい猛暑対策として欠かせないのが日陰の確保です。七城プールでは、熱中症予防の観点からポップアップテント(小型ワンタッチサンシェード)の持ち込みが許可されています。プールサイドの芝生スペースを中心にテントを設営し、拠点として活用するスタイルが定番化しています。
ただし、利用にあたってはいくつかの厳格なルールを守る必要があります。骨組みを組み立てる大型タープや四本脚の重量テントは、強風時の危険性や他のお客様の視界・動線を遮るため持ち込みが禁止されています。また、金属製ペグを芝生に打ち込む行為も禁止されているため、テント内の荷物の重みで固定するタイプを持参してください。プールサイド屋根下のベンチ席は開場直後に埋まる傾向があるため、自前のサンシェードを持参するのが賢明な選択です。