手元に押印画像がない場合でも心配いらない。Microsoft 365のExcelに搭載されている標準の「図形」機能を使えば、ゼロから綺麗な電子印鑑を生成できる。円形や正方形の図形を描き、枠線の色を朱色(赤)に設定し、塗りを「なし」にするのが基本ステップだ。
続いてワードアートやテキストボックスを用いて、中央に苗字や社名を配置する。フォントには「楷書体」や「行書体」を選択すると、より本物のハンコに近い厳かな雰囲気が漂う。完成した図形とテキストをグループ化して「画像として保存」すれば、あらゆる書類へ自由に貼り付けられる電子印鑑パーツが完成する。