横浜を代表するビジネスエリアであるみなとみらい21地区(67街区)に位置する横浜三井ビルディングは、三井不動産が手がけた環境配慮型の最先端複合オフィスビルです。最高水準の省エネ性能と制震構造を備え、BCP(事業継続計画)対策が万全なことから、グローバルに展開する優良企業がオフィスフロアに拠点を構えています。
オフィスワーカーが行き交う上層階に対し、低層階(1〜2階)は一般来訪者が利用できるオープンな商業・文化ゾーンとして開放されています。エントランスロビーは吹き抜けの開放的な空間が広がり、館内の横浜三井ビルディング テナントには日常使いしやすいコンビニエンスストアやカフェ、本格的な飲食店舗、さらには医療モールまで揃っています。単なるオフィスビルにとどまらず、地域住民や観光客にとっても利便性の高いコミュニティ拠点として機能しています。