ビューティー感度の高いユーザーが集まるガルちゃんで、最も白熱した議論が巻き起こるのがコスメ福袋です。百貨店系デパコスからドラッグストアのプチプラまで、ブランドごとの当たり外れが激しいジャンルでもあります。
コスメ系で高評価を得やすいのは、スキンケアアイテムがメインのセットです。「Cosme Kitchen(コスメキッチン)」や「SABON(サボン)」のように、名品と呼ばれるベストセラー化粧水やボディスクラブがそのまま入っている福袋は、「捨てアイテムがひとつもない」「確実に使い切れる」と大絶賛されます。
一方、メイクアップ中心のデパコス福袋は波乱含みです。発色の強すぎる青文字系リップや使い道に困るラメシャドウ、イエベ・ブルベを極端に選ぶファンデーションなどが入っていると、スレ内は一気に阿鼻叫喚の嵐となります。「売れ残りカラーの寄せ集めだった」「似合わない色ばかりでメルカリ行き決定」といったリアルな落胆の声が赤裸々に語られるのもガルちゃんならではの光景です。