グランドシネマサンシャイン池袋が全国の映画ファンから聖地として支持される最大の理由は、日本トップクラスの特殊スクリーン設備にあります。
シアター12に導入されているIMAXレーザーGTテクノロジーは、国内にわずか2館(池袋・大阪エキスポシティ)しか存在しない規格です。スクリーンサイズは横幅25.8メートル・高さ18.9メートルに達し、ビル6階分の高さに匹敵します。特筆すべきは、通常シネマスコープ比率(2.39:1)や通常IMAX(1.90:1)を超え、オリジナルフィルムサイズである「1.43:1」のフルアスペクト比で映像を投影できる点です。4Kツインレーザープロジェクターと12ch次世代音響が組み合わさり、視界の限界を超えた視覚体験を提供します。
また、シアター4の4DXSCREENシアター(現・ULTRA 4DX規格)は、前後左右・上下に動くモーションシートや風・水・香りなどの体感エフェクトを放つ「4DX」と、左右の壁面にも映像が投影される3面マルチプロジェクション「ScreenX」が融合した体感型シアターです。アクション大作や音楽ライブ映画において、まるで作品世界の内側に放り込まれたかのような没入感を生み出しています。