彼らの音源に初めて触れるリスナーに向けて、押さえておくべきParty Cannon アルバム詳細とキラーチューンをピックアップします。
バンドの地位を不動のものにしたのが、2015年リリースの1stフルアルバム『Bong Hit Hospitalisation』。スラムデスのブルータリティと疾走感を濃縮した名盤として知られています。さらに2022年の2ndアルバム『Volumes of Vagueness』、2024年の『Injuries Are Inevitable』では、音圧・演奏技術ともに格段の進化を遂げ、ユーモアを交えつつも一切の隙がないスラミング・グルーヴを確立しました。
初期から現在に至るParty Cannon おすすめ曲としては以下のトラックが挙げられます。
- 「Stonx」:中毒性の高いスラミングリフと強烈なテンポチェンジが炸裂する代表曲。
- 「Tactical Chunder」:ライブの定番であり、モッシュピットを一瞬でカオスに変える超重量級ナンバー。
- 「Weird, But Okay」:彼ららしいユーモアの効いた曲名と、無慈悲なドラムワークのコントラストが光る名曲。
- 「I Hear They Have Cigarettes in Canada」:怒涛のデスグラインド展開から破壊力抜群のスラムパートへ雪崩れ込む必聴トラック。