周りと差がつく!振袖を彩る帯揚げフリルアレンジ崩れない結び方

周りと差がつく!振袖を彩る帯揚げフリルアレンジ崩れない結び方

周りと差がつく!振袖を彩る帯揚げフリルアレンジ崩れない結び方の詳細解説をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

「見た目は可愛いけれど、式典の最中に解けてしまわないか不安」という声は非常に多い。そこで、誰でも簡単に作れて一日中崩れないプロ直伝の結び方テクニックを紹介しよう。

ポイントは、帯揚げの素材選びと内部の土台作りにある。伸縮性のあるふくれ織りや、ハリ感のあるレース素材を選ぶのが第一のコツだ。まず帯揚げの巾を均等に折りたたみ、細かなヒダ(蛇腹折り)を丁寧に作っていく。このとき、中央を透明なミニゴムや和装小物の髪留めクリップで仮留めしておくと、手元が狂わない。

さらに崩れを防ぐ限定テクニックが、帯の中に隠す「固定位置」だ。フリル部分を作った後、結び目の根元を帯の中に深く押し込み、着物用の細い三重仮紐や帯締めの下にしっかり挟み込む。この「二段階の固定」を行うことで、立ったり座ったりしてもフリルが潰れず、立体的な美しい立ち上がりを夕方までキープできる。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。